
リードしてくれる相手
好きな人といるときに、「どうしようかな・・・」なんてことを女性に考えさせてしまっては男性としてそのままではいけないものです。女性が考えている時間を与えないくらいに、行動は早くしてしまいましょう。と、いうのも・・・何を決めるのも「どうする?」なんて言葉を使うと思います。
ですがそれは選択としてはいいものではないのです。もっとセンスのいい聞き方をするようにしませんか?例えば、言葉の中に選択肢を入れるのです。「これとあれがあるけどどっちがいいかな?それとも他に行きたいところがある?」なんて。女性はデートをするとき、「まずはこの人に任せてみよう」というところがあるものです。あなたがどこまでリードしてくれるのかをしっかりと見ているわけです。なので全てを彼女に決めさせるような言動はどうにかしないといけません。あまりにも彼女に決めさせるものならば・・・「この人はこうしたいとかないの?さっきから何でも私に聞いているけれど・・・なんだか疲れるな」なんてことを思ってしまうことでしょう。いつでも彼女が楽な方を持っていくことができるように、あなたはたくさん気を遣ってください。ですが、それは何も難しいことではないのです。
ちょっと頭を使えば簡単に言うことができるものです。だからこそ、まずは言葉に気をつけましょう。行動は後でもいいでしょう。その気遣いがあまりにも不自然ですと、今度は彼女の方がそれに気付き「こっちも気を遣わなくては」なんてことを思ってしまうことでしょうから。女性にさせることは男性としてしてはいけないことなのです。だからこそ・・・デートの時にはなるべくできる範囲であなたがリードしましょう。考えてもわからないときには彼女に任せてしまってもいいでしょう。それができないと・・・なかなか好きな人があなたに振り向いてくれることはないものでしょう。そんなことではなかなか自分の想いは届かないものなのですから。